プロフィール

西村昌浩税理士事務所

西村 昌浩(にしむら まさひろ)

税理士×ブロガー

東京都渋谷区(恵比寿)で開業している税理士です。

「数字に強くなる」をコンセプトに主に中小企業の社長・個人事業主の方々に対してサービス提供しています。

ブログは楽しく書くことを心掛けています。

税理士としてのスタンス

  • 自分で経理や申告ができることを目標にサポートしています。
  • お金の悩みから解放されるようにサポートしています。
  • 仕事もプライベートも楽しみたいと考えている方をサポートしています。
  • ITの活用により、時間、場所にとらわれない柔軟な働き方を目指しています。

(詳細は『税理士として成し遂げたいこと』)

出身地

1984年10月8日 三重県伊勢市生まれ

出身校

三重県立伊勢高等学校(2003年3月卒業)

関西学院大学商学部(中退)

神戸大学経営学部(2008年3月卒業)

早稲田大学大学院会計研究科(2014年3月修了)

職歴

商工中金(商工組合中央金庫)(2008年4月~2011年5月)

名古屋市の会計事務所(2014年4月~2015年7月)

EY税理士法人(2015年9月~2018年8月)

西村昌浩税理士事務所(2018年9月~)

血液型

A型

資格

税理士

日商簿記1級

趣味

将棋

将棋倶楽部24 初段。

居飛車党で好きな戦法は角換わり。

高校で将棋部に所属、かなりのブランクを経て30歳で再び将棋にはまる。

将棋倶楽部24で二段を目指して特訓中(将来的には三段になる!)。

(詳細は『将棋倶楽部24 二段昇段計画。終盤力強化』)

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卓球

中学から大学まで10年間卓球部に所属。

中学時代は、あと1勝で全中出場(中学校の全国大会)というところで惜しくも敗れる。

高校時代は、部室で麻雀大会が開催される。

大学時代は、全国公(国公立大学の全国大会)で団体戦ベスト4(補欠)。

授業よりも部活動を優先する模範的な学生であった。

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旅行

大学時代は、1か月アジア放浪、ママチャリで神戸から出雲大社、お遍路制覇などの実績あり。

海外旅行ではマイナー国を選びたがる傾向がある。

2022年カタールまでW杯観戦に行くことが決定している。

旅行記はこちら『インドであった怖い話~旅行会社連行編~

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これまでに住んだことがある場所

三重県伊勢市

兵庫県西宮市

兵庫県神戸市灘区

奈良県奈良市

東京都文京区(有楽町線・護国寺)

愛知県名古屋市中村区

東京都港区(千代田線・赤坂)

東京都足立区(千代田線・綾瀬)

東京都渋谷区(NEW)

(関連記事『千代田線の始発駅「綾瀬」に住んで分かったこと【治安・家賃・通勤】』)

行ったことがある国

カナダ

タイ

マレーシア

カンボジア

ラオス

台湾

インド

ネパール

香港

ロシア

アルメニア

ウクライナ

韓国

その他特記事項

好きなプロ野球チーム:中日ドラゴンズ

好きなアイドル:鞘師里保

好きな作家:東野圭吾

好きなゲーム:桃太郎電鉄、実況パワフルプロ野球

愛車:DAHON Mu P8

(関連記事『桃鉄で日本の地理を覚えよう!地図が苦手な人には桃太郎電鉄がおすすめ』)

3分でわかる西村ヒストリー

幼少期

三重県伊勢市に生まれる。

田んぼに囲まれたのどかな環境で育つ。

乗り物が好きで、よくトラクターに乗って遊ぶ。

幼稚園に行くのが大嫌いであった。

この頃からニート気質の片鱗がみえる。

小学校

コナンとポケモンが好きな普通の小学生。

近所の公園で野球やサッカーをして遊ぶ元気な子どもであった。

生徒会会長をやったりと真面目な一面も。

背が低く、背の順では常に前の方だった。

小学校の間ずっとスイミングスクールに通っていた。

中学校

卓球をはじめる。

全国大会出場を目指し卓球に明け暮れる。

あと1勝で全国大会というところで惜しくも敗れ出場を逃す。

学年1位になったりと勉強は得意であった。

運動もそこそこでき学級委員をやったりとわりとモテた。

安倍なつみさんの大ファン。

15歳のときお年玉で、安倍なつみ1st写真集「ナッチ」を購入。

高校

伊勢高校に入学。

志望理由は、他の学校に比べて女の子のスカートが短かったため。

周りは頭のいい奴が多く、自分は天才でなかったことに気づく。

高校でも卓球を続ける。

2年の夏からキャプテンを務める。

ちなみに女子部員はゼロ。俺の青春オワタ\(^o^)/

高校3年までろくに勉強しなかったため、あわてて受験勉強開始。

関西学院大学にぎりぎり滑り込む。

最後の大会前に気合を入れたため、卒アルは坊主。

大学

関西学院大学に入学。

兵庫県西宮市で初の一人暮らしをはじめる。

体育会卓球部に所属。

卓球をがんばるため授業は週2日まで、雨の日は休講というマイルールを決める。

近所に卓球部の連中がたくさん住んでいたため楽しい学生生活だった。

大学時代も税理士を目指そうと考えたことがあったが、卓球に夢中になりすぎて勉強しなかったため挫折。

大学編入

神戸大学に入学。

西村ヒストリー最初の分岐点。

国立大学はどういうところなのか興味があったので編入をしてみることにする。

港街でおしゃれなイメージの神戸であったが、大学は山の中。

まさか校内で野生のイノシシに遭遇するとは思わなかった。

就職活動では、どういう職につきたいか明確に定まっていなかったため大手企業を片っ端から受ける。

あえなく全滅。

なんとか商工中金から内定を得る。

当時はリーマンショック前で売り手市場であった。

銀行

勤務地は奈良。

鹿に囲まれながら社会人のスタートを切る。

ペーパードライバーであった西村は、ここぞとばかりに営業車で運転の練習をする。

駐車の際に車をぶつけ2回始末書を書く。

駐禁で1回捕まる。

銀行では人生における大きな挫折を味わう。

定年まで働ける気が全くしなかったため、方向転換する。

(詳細は『なぜ銀行員を辞めて税理士を目指したのか』)

受験専念

26歳で人生初の無職となる。

履歴書の空白期間。

西村ヒストリー最大の分岐点。

当時のスペックは日商簿記2級レベル。

伊勢の実家から毎日2時間かけて名古屋の大原に通い勉強。

人生で一番勉強した期間。

毎日弁当を作ってくれた母に感謝。

大学院

早稲田大学大学院に進学。

初の上京。

和敬塾という変人の巣窟である学生寮に住む(人のことはいえない)。

鬼の形相で勉強に励んでいた。

大学院時代に、税理士試験2科目合格。

税法のゼミに所属し修士論文を作成する。

(詳細は『税理士試験・税法免除の体験談。会社員を辞めて大学院に進学した男の話』)

名古屋の会計事務所

名古屋の会計事務所に就職。

年収300万円を切るという過酷な労働条件で社会人の再スタートを切る。

税理士業務のいろはを学ぶ。

在職中に税理士試験に合格。

退職の引継ぎでお客様を訪問した際、またしても駐車場で車をぶつける。

隣に停まっていたレクサスにぶつけなかったのが不幸中の幸い。

東京の会計事務所

東京の会計事務所に転職。

税理士資格を取得したことに伴い転職。

再度上京。

税務のプロフェッショナルに囲まれ濃厚な時間を過ごす。

半年間、某一部上場メーカーに出向。

経理部で貴重な経験をさせていただく。

連日の激務によりイライラしており、赤坂見附でキャッチにブチ切れる事件が発生。

社会人としての限界を悟る。

(関連記事『BIG4税理士法人の特徴【就職・転職】』)

独立

なう。

税理士は独立してなんぼでしょと開業。

目の前に広がるのは広大な大海原。

希望を胸に新しい一歩を踏み出す。

(詳細は『独立を後押ししてくれた3冊の本。顧問先ゼロで税理士事務所開業』)

つづく